コピー機を複数導入するならリース

会社をこれから設立するとなると、ほとんどのケースでは小さく始めることになるでしょう。

小規模な会社であれば、コピー機の導入は1台で十分なのが基本です。しかし、中には複数の部署やオフィスを設置し、2台以上のコピー機導入を検討している会社もあるかもしれません。こうした場合、最初からリースを利用することも視野に入れましょう。なぜなら、購入となると多額の初期費用がかかり、中古品を導入するレンタルを用いた場合、マシンが部署やオフィスによって違ってくるからです。中古品は同じ機種であっても、使用期間やこれまでの印刷枚数が異なります。そのため、レンタルだと部署ごとに業務効率に差が生じたり、故障の頻度などが原因で、スタッフ間で不満の声があがるかもしれません。

それに対し、リースだと同等の新品マシンを複数導入するのが基本となるため、スタッフ同士で不平・不満が生じる可能性が大きく減ります。しかし、コピー機のリースは会社の信頼が無ければ利用できないというイメージがあります。売上や利益がない状態で利用するのは確かに容易ではありません。ところが、近年では比較的緩やかな基準で利用できることを売りにするサービス会社も登場しています。

まだ業績がなくても、経営者の経歴や財産、事業計画や売上・利益の予測などの判断基準で審査が行われます。そして、ある程度の規模を持った会社を立ち上げるとなると、利用できる可能性も当然高くなります。複数のリース会社を頼れば、よほど無理な事業計画でない限り、高い確率で審査を通過できるでしょう。コピー機を2台以上導入するなら、リースの活用を前提とするのがおすすめです。

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