コピー機のリースでは本体価格と契約期間を確認

コピー機のリース料金は、本体の料金を年数で割ったものへ手数料がプラスされて算出されていて、表記では100円単にまでが一般的で初回から最後まで支払い金額は固定されます。

この時確認したいのが総額と契約期間で、機器の減価償却は5年と定められていて期間も5年で60回払いが基本ですが、これも6年で72回払いや7年で84回払いなど期間をのばすことも出来ます。契約年数が少ないほど毎月の支払いは安くなりすが、総支払額は期間が長いほど手数料は増えてきて高額になります。事情があって5年以上の期間でコピー機のリース契約を結ぶときは問題ないですが、それ以外で勝手に業者が期間を伸ばしてないかや総額の支払いがいくらになるかは確認したほうがいいです。毎月の料金を安く見せるときは6年や7年と記載していることもあり、こちらが要望してなくてこの出し方をしているときは要注意です。

コピー機のリースでは保守契約も一緒に結び、このサービスに複数ありますが殆どはカウンター保守で、大きく分けると基本料金とカウンター料金の2つが多いです。基本料金は、携帯電話などと同じく機器を使わなくても最低限支払う金額で、業者によって違います。カウンター料金は、いわゆる印刷枚数に対して1枚の印刷ごとに単価を決めてから単価と月々の利用枚数で毎月の請求額が違ってきます。業者によってトナーや用紙代が無料なこともありますが、本体やカウンター料金に上乗せされていることもあります。注意したいのがトナー代無料で、カウンター料金にはトナー代や修理費が含まれているため追加でトナー代を支払う必要はありません。

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